登場します。

 明日9時からテレビ東京系列のアニメ「ブルードラゴン」で、ぼくの役のデスロイが登場します。そして、明後日の17時からTBS系列のアニメ「コードギアス」ではロイドさんが登場します。是非、ご覧ください。

 昨日、ある作品のある役をやっていて感じたのは、もし地球上の今の人類より優れた生命体がいたら今の地球の様子、人間たちをどう思うかという事です。

 自分で自分のことを痛める事を平気でして、自殺行為を喜んでする・・・。

 浅はかだと感じるのだろうな・・・、そして、そんな人間達を目覚めさせるよう進化を促す事をするだろうな・・・試すことをするだろう・・そんな事を想像してました。

 その作品では、その「上位生命体」が人間を試すことをするシーンがあり、なんだか深く納得したのでした。

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ある作品のある役・・・。

 いくつかのレギュラー作品の収録は続いています。

 先日、ある作品のある役がこの間、死んだ。この役を演じていて、つくづく思ったのは、人は生きるのに必死なのだ。「自己保身」というのは、自分だけが生き残りたいと思ったときに強く起きる。自分可愛さとでも言おうか・・・、そんなことをこの役を通して表現出来たらなと思った。

 と書いていて、これではどういう作品のどの役のことかさっぱりわかりませんね。でも、僕にとってはこの役もまた忘れられない役の一つになりました。どんな役でも生きてきた歴史や生活があるのですよね。それを想像して体感するのが役者の醍醐味なのだと思うのです。

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映像作品「数霊Kazutama」

 映像作品「数霊Kazutama」の製作が始まって二ヶ月。この作品の監督を務めているのだが、この作品を製作しながら、昨年から苦しめられ続けてきた病気に対する見方が大きく変わってきている。

 全ては自分が撒いたもの。撒いた種は刈り取らなければいけない。それは苦しむものではなく、自分を発見出来るチャンスなのだから喜んで刈り取ろう・・・。

 そんな風に思えてきたのだ。病気というのは結果的に起きてくる。その前に、そうなってしまう感情とか、深い原因を自分で作っているのだ。それらを喜んで解決しようと思うのだ。Photo Photo_2 Photo_3

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映画「マジックアワー」

 映画「マジックアワー」の試写会に行ってきた。これも推薦したい映画である。

傑作である。コメディー映画として十分楽しめる作品である。キャストも適材適所でそれぞれが無駄なく魅力を引き出されている。物語の展開の面白さと役者の意外性のある演技の面白さが重なり合い、良質のコメディー作品として仕上がっている。三谷幸喜の力量を感じる作品である。

 この作品は、コメディー映画の傑作である。

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情報の漏洩・・・。

 今、製作側では情報の漏洩が大変な問題になってます。公開前に情報が漏れることで大変な被害を受けるようになっているからです。したがって不用意に作品の話が出来なくなりました。ぼくも、自分がどう作品と向き合うかが、いつも生活の中心なのにその事が全くかけなくなってしまいました。困ったものですね。

 ユーチューブなど見ても平気で製作されたものが編集され流されていたりするのを見ると、映像を作る側からはとても淋しいものがあります。ましてや、それで生活している側からしたら死活問題になっているのです。こうしたブログなどで自由に演技のことや日々感じている事などかけなくなってしまうのは仕方ないことですが、淋しいことですね。

 これからは作品のことはより話せないのですが、ご了承ください。自由なブログが不自由なものになってしまう・・・。

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映画祭!

 映画監督作品「魂の教育」が6月28日17時から映画祭で上映されます。ご覧になっていない方は是非ともご覧ください。複雑な現代社会を生きていくヒントに満ちた作品です。ご覧頂き明日への勇気を感じていただければ幸いです。

 ジャパンフィルムフェスタhttp://www.art-w.jp/jmf/entry/shiratori.html

 劇映画「ストーンエイジ」も29日16時30分から併せて上映されます。こちらもご覧いただければ幸いです。

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映画「山のあなた」

先日、映画「山のあなた」という作品の試写会に行ってきた。

清らかな美しい作品である。盲目の按摩師()が情緒豊かな風景を背景に不思議な魅惑的な女性(マイコ)に惹かれていく。その様子に自然と目で見える以上の世界を想像させられる。五感を越えた世界が見えてくるのだ。

詩的な世界観に満ちた秀作である。

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映像作品「数霊」

 現在、アニメのレギュラー作品や実写映画の出演準備をしながら、映像作品「数霊」の製作が始まった。この映像作品は、DVD販売用のものでその監督を務めるのだが、この映像を作るにあたって、「数」というものが持つ意味について考えるようになった。

 例えば、誕生日は、月の軌道、緯度、経度、様々な数の要素組み合わさっている。この数をある法則に沿って計算すると、その人が持つ性格や向かう方向性がわかるのだ。なぜ、その様なことがわかるか・・・、そこには数が持つ深い意味があるのだ。

 宇宙は「数」の法則で成り立っている・・。

 とても不思議なのだが、古くからその事は発見されていたのだ。その謎をこの「数霊」の映像作品で表現したい、そう思うのだ。

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某アニメ作品

 某アニメ作品の収録は続いているのだが、そのアニメの中で本役のキャラクターとは違う「大宦官C」という役もやるようになった。この「大宦官C」という役・・・僕の中では初めての挑戦をしている。

 いつもそうだが、どんな人物も生きてきた歴史があり、抱えているものがある。人間なのだから、当然なのだが、そうした、これまで生きてきた歴史というものを「大宦官C」という役を頂いた時に想像したのだった。

この人物は、胸の支えがあり、しゃべることに物凄い負荷がかかっているのではないか・・・。なぜそのような負荷がかかっているのかというと、「中華連邦」という歴史のある国家に使えるうちに、本音で言うことを極端に押し殺してきた歴史があるのではないか・・・。

 今、様々な事を想像して新しい役に取り組んでいる。

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映画「隠し砦の三悪人」

 先日、映画「隠し砦の三悪人」の試写会に行ってきた。

 日本の冒険活劇として十分に楽しめる作品である。黒澤明監督の同名の作品のリメイク版であるが前作とは別物として楽しめる。単純なストーリーとスリリングな展開に観る者は自然とストーリーに飲み込まれて行く。

 今年の娯楽作品として推薦したい大作である。

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